試乗ツーリング
念願のFZ6-Sに乗ってショートツーリングへ行って来ました。 中野区の某バイク屋で借りて、関越道を経由して秩父まで行ってきました。
元々シート高の高いバイクの為か、このバイク屋オリジナルのローダウンキットが組まれ3cm落ちている。 しかしサイドスタンドはカットしていないので、停める時には注意する様に言われる。 早速スタートしてみると、エンジンが暖まっていなかった事もあってか、アクセルを戻した時の回転落ちが、えらく早くてギクシャクする。 「これがインジェクションなのか」と、いきなりの違和感。 シフトアップ時に、アクセルを戻しすぎない様にして、何とか関越道に乗る。
6速100キロは、5千回転程度。 しかし細かい振動が多い、マルチの振動だな。 ここまで乗ってみて公称98馬力の片鱗を見る事が出来ていない。 6速のまま追い越し車線に入って、それなりに開けて見る。 う~む、スムーズに加速するけど、とんでもないスピードまで簡単に出るなこりゃ。 ハーフカウルではあるが、上半身で受ける風量は、思ったより多い。 Giviのカウルを付けているSVの方が明らかに受ける風量が少ない。 購入したら、バイザーを延長しないとね。 お陰で、最高速チャレンジする気には、ならなかった(当日は8の日=二輪車取締り強化日でした(^^;))
パーキングに停めて、各部を観察してみる。 何とハイビームだとばかり思っていたH7のバルブがロービームで点灯している! そしてハイビームにするとH4のハイが点灯している。 何かの間違いかと思って何度も切り替えてみたが、やはり変わらない。 よくよくH4のコネクターを見ると配線が2本しか行っていない(^^;) 不思議だ! アクセルの遊びが多いと思って、アジャスターを見ると、途中で折れていました(^^;) ギクシャクした原因の一端は、これだな。 センタースタンドを掛けてみる。 重い!上がらない(^^;) 渾身の力を振り絞って、無理矢理上げる(次の日、肩が痛かった) どうやらローダウンした事が原因で、てこが効く位置まで車体を持ち上げる必要があった為の様だ。
花園で一般道に下りる。 その昔、よくオフ車で来た所だが、いつの間にやら、有料のバイパスが出来ている。 バイパスは帰りに乗るとして、懐かしい旧道を行く。 うるさい都内では、あまり気が付かなかったが、複雑な排気音がしている。 マルチらしくないが、いい音だ。 T-MAXのパラレルツイン風にも聞こえるし、ワルキューレのフラット6にも似ている気がする。 弁当箱の様なサイレンサーに秘密があるのか。 音叉マークは伊達じゃないね。 途中のホームセンターで、割れたアジャスターに差し込むスペーサー代わりの物を買って付けて見る。 遊びが少なくなっていい感じ。
交通量も増えてきて、ストップアンドゴーが増えると冷却ファンが回り出した。 この熱気が走行中、膝に当たって熱いが、冬場にはいい塩梅になりそうだ。 マルチメーターは、ボタンを押すたびにODO,TRIP1、TRIP2、Eと変わる。 帰路につくまで、このEが何を表示しているのか分からなかった。3~4桁の数字が忙しく変わる。 即燃費計?とも思ったが、どうも違う。 ある時、気が付いた。 メーター外側にセグメント表示されているタコメーターと、ほぼ同じ数値が表示されている! 何だ、回転数が表示されていたんだ。 おかげで、6速100キロは5200回転だと言う正確な数字も分かった。 今日は、正味4時間半で180キロ走った。 燃費は23キロでした。 さすがは、インジェクション。
満足できた試乗ツーリングだった。 乗る前は、欲しくてたまらなかった。 試乗車をコカして買い取らなくてはいけなくなった、と言う理由を付けて買ってしまうかとも考えた(^^;) でも乗ったら、何だか満足してしまったんで、もう少し先延ばしできそうだ。
バイク屋からの帰り道、乗り慣れたSVで走る。 排気量で1.5倍あるFZ6-Sより、明らかにトルクフルである。 ツインも捨てがたいなぁ。 と、言う事でTDMも気になって来る。
元々シート高の高いバイクの為か、このバイク屋オリジナルのローダウンキットが組まれ3cm落ちている。 しかしサイドスタンドはカットしていないので、停める時には注意する様に言われる。 早速スタートしてみると、エンジンが暖まっていなかった事もあってか、アクセルを戻した時の回転落ちが、えらく早くてギクシャクする。 「これがインジェクションなのか」と、いきなりの違和感。 シフトアップ時に、アクセルを戻しすぎない様にして、何とか関越道に乗る。
6速100キロは、5千回転程度。 しかし細かい振動が多い、マルチの振動だな。 ここまで乗ってみて公称98馬力の片鱗を見る事が出来ていない。 6速のまま追い越し車線に入って、それなりに開けて見る。 う~む、スムーズに加速するけど、とんでもないスピードまで簡単に出るなこりゃ。 ハーフカウルではあるが、上半身で受ける風量は、思ったより多い。 Giviのカウルを付けているSVの方が明らかに受ける風量が少ない。 購入したら、バイザーを延長しないとね。 お陰で、最高速チャレンジする気には、ならなかった(当日は8の日=二輪車取締り強化日でした(^^;))
パーキングに停めて、各部を観察してみる。 何とハイビームだとばかり思っていたH7のバルブがロービームで点灯している! そしてハイビームにするとH4のハイが点灯している。 何かの間違いかと思って何度も切り替えてみたが、やはり変わらない。 よくよくH4のコネクターを見ると配線が2本しか行っていない(^^;) 不思議だ! アクセルの遊びが多いと思って、アジャスターを見ると、途中で折れていました(^^;) ギクシャクした原因の一端は、これだな。 センタースタンドを掛けてみる。 重い!上がらない(^^;) 渾身の力を振り絞って、無理矢理上げる(次の日、肩が痛かった) どうやらローダウンした事が原因で、てこが効く位置まで車体を持ち上げる必要があった為の様だ。
花園で一般道に下りる。 その昔、よくオフ車で来た所だが、いつの間にやら、有料のバイパスが出来ている。 バイパスは帰りに乗るとして、懐かしい旧道を行く。 うるさい都内では、あまり気が付かなかったが、複雑な排気音がしている。 マルチらしくないが、いい音だ。 T-MAXのパラレルツイン風にも聞こえるし、ワルキューレのフラット6にも似ている気がする。 弁当箱の様なサイレンサーに秘密があるのか。 音叉マークは伊達じゃないね。 途中のホームセンターで、割れたアジャスターに差し込むスペーサー代わりの物を買って付けて見る。 遊びが少なくなっていい感じ。
交通量も増えてきて、ストップアンドゴーが増えると冷却ファンが回り出した。 この熱気が走行中、膝に当たって熱いが、冬場にはいい塩梅になりそうだ。 マルチメーターは、ボタンを押すたびにODO,TRIP1、TRIP2、Eと変わる。 帰路につくまで、このEが何を表示しているのか分からなかった。3~4桁の数字が忙しく変わる。 即燃費計?とも思ったが、どうも違う。 ある時、気が付いた。 メーター外側にセグメント表示されているタコメーターと、ほぼ同じ数値が表示されている! 何だ、回転数が表示されていたんだ。 おかげで、6速100キロは5200回転だと言う正確な数字も分かった。 今日は、正味4時間半で180キロ走った。 燃費は23キロでした。 さすがは、インジェクション。
満足できた試乗ツーリングだった。 乗る前は、欲しくてたまらなかった。 試乗車をコカして買い取らなくてはいけなくなった、と言う理由を付けて買ってしまうかとも考えた(^^;) でも乗ったら、何だか満足してしまったんで、もう少し先延ばしできそうだ。
バイク屋からの帰り道、乗り慣れたSVで走る。 排気量で1.5倍あるFZ6-Sより、明らかにトルクフルである。 ツインも捨てがたいなぁ。 と、言う事でTDMも気になって来る。
この記事へのコメント
V-Stromも面白いよ。650もインジェクションだしね。
ブログに不慣れなもんで、今頃コメント頂いていた事に気がつきました(^^;)